思い出に残る結婚式場を探すコツ|一生に一度の大切な日

カップル
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全ての人がわかりやすい事

ワイングラス

どちらか寄りの演出は

二次会の幹事を引き受けることになったらやったことがある方は想像がつくと思いますがただの飲み会の幹事とはわけが違います。新郎新婦両方が自分の共通の友人であったり同僚であった場合はまだ楽ですが、大抵は新郎側の会社または友人が仕切りを担当し新婦側の友人も含めてもてなす形が多いと思います。新郎新婦のために盛り上げてあげようと演出に悩むことでしょうが、そこで気を付けたいのは身内ネタに偏りやすいことです。あまりに自分たちよりの演出をしすぎると相手方の友人は飽きてしまいます。また無理強いをするような過剰に参加を煽るような演出も非常にリスクが高いです。結果として新郎新婦が喜んでくれることが最大の目的ではあるものの全体のバランスをとった二次会にするのも幹事に求められるポイントです。

ポイントは隠しつつも

披露宴と比べれば多少砕けた形でも許されるとはいえ、やはり全体の内容、店のセレクトから料理の内容、忘れちゃいけないのがその二次会の資金について新郎新婦と意識が一致していることが大前提です。サプライズでやりたいからといってあとでもめ事ができる種を作るようでは意味がありません。地方によって感覚が違うものもありますので自分の当たり前でことを進めては非常に危険です。二次会が旧友の集まる場となりゆっくりと話を楽しみたいという雰囲気もあれば、ただ飲み食いするのは退屈だと思う人もいます。もちろん新郎新婦が主役であり、全ての人を満足させるのが目的ではありませんが幹事がそうした点まで目が届くかどうかも腕の見せ所なのです。料理や飲み物の量、相手方への連絡、出席者のとりまとめや費用のバランスなど通常の飲み会の幹事における最低要素がまずクリアされてからの演出です。基本的なところが満足度の高い準備ができている中で、小出しに笑いを交えたり、感動を交えた演出、それも初めて見る人でもわかるようなものを作っていくのがベストでしょう。